Data Erasure & Media Destruction
法人・官公庁・医療機関のお客様へ
データ復旧会社によるオンサイト(出張)データ消去
その仕組みを理解したエンジニアが、媒体の種類と状態に合わせて消去方法を選定し、
処理結果まで確認します。
- データ復旧会社による消去
- 媒体構造に合わせた方式
- オンサイト・持ち込み・郵送に対応
採用機種物理破壊装置 CrushBox
DB-60Pro / 採用機種消去の確かさが違う。
データがどこにどのように残り、どうすれば復元できるのか。その仕組みを理解したエンジニアが、媒体の種類と状態に合わせて消去方法を選定し、処理結果まで確認します。
3 WAYS TO REQUEST
ご都合に合わせて選べる、3つのご依頼方法
媒体・台数・状態・作業場所を確認し、適切な依頼方法をご案内します。
目的に合わせて選ぶ
何を優先するかで、最適な消去方法は変わります。
媒体・台数・再利用の有無・セキュリティ要件を確認し、無理のない方法をご提案します。
データ消去が必要な理由
廃棄・返却・入れ替えの前に、情報漏えい対策を。
ファイルの削除、ゴミ箱を空にする操作、OSの初期化だけでは、記録領域にデータが残ることがあります。
第三者へ渡る前に、媒体の状態に合った方法で処理することが重要です。
- リースPCやサーバーを返却する
- 社内機器を廃棄・更新する
- 顧客情報・個人情報を扱っていた
- 故障して初期化できない媒体がある
消去方法
2つのデータ消去方法
再利用するならソフトウェア消去、廃棄するなら物理破壊。媒体の状態と目的から選定します。
機器を再利用したい場合に
ソフトウェア消去
専用ソフトウェアで記録領域へ上書き処理を行い、データを復元できない状態にします。消去後も機器を再利用できます。
処理後の実写02廃棄する場合廃棄する媒体を目で確認できる形に
物理破壊
専用装置でHDDやSSDの記録領域を物理的に破壊します。故障してソフトウェア消去ができない媒体にも対応できます。
| 比較項目 | ソフトウェア消去 | 物理破壊 |
|---|---|---|
| 機器の再利用 | 可能 | 不可 |
| 故障媒体への対応 | 状態により判断 | 対応可能 |
| 処理結果 | 上書き処理の結果を確認 | 破壊状態を目視確認 |
| おすすめの用途 | 再利用・譲渡・リース返却 | 廃棄・故障媒体・機密媒体 |
オンサイト対応
社外へ持ち出せない法人・官公庁・医療機関へ
専門エンジニアが伺い、
お客様の管理下で作業します。
対象機器を外部へ搬出することなく、社内・施設内でデータ消去または物理破壊を行います。作業対象の照合から完了確認まで、立ち会いにも対応します。
オンサイトが不要な場合は、持ち込み・郵送でのご依頼もご相談いただけます。

CrushBox DB-60Pro
4本のパンチャーでHDDを圧迫・変形させ、記録媒体を物理的に破壊する複動油圧式の専用装置です。
- 圧壊力
- 6トン
- 破壊時間
- 約6秒
- 対象HDD
- 1〜3.5インチ
- 破壊方式
- 圧迫・パンチ・ベンド
SSDなどのフラッシュ媒体は対応アダプター使用時。媒体ごとの対応可否は事前に確認します。
対応媒体
対応機器・記録媒体
少量から複数台まで。機器の構成や設置状況も含めてご相談ください。
実際の処理例
物理破壊後のHDDを、
写真でご確認いただけます。
掲載しているのは、当社で実際に処理したHDDです。加圧による変形や穿孔箇所など、処理結果が分かる形で記録・ご報告します。
物理破壊後物理破壊後のHDD加圧変形と穿孔の状態を目視確認
破壊箇所破壊箇所の接写処理結果が分かる記録写真ご依頼の流れ・全5ステップ
お問い合わせから作業完了まで
オンサイトの場合も、事前に作業条件を整理してから訪問します。
- STEP01
お問い合わせ
台数・媒体・ご希望の方式・作業場所などを確認します。
- STEP02
方式のご提案・お見積り
再利用の有無やセキュリティ要件に合わせて作業内容をご提案します。
- STEP03
日程・作業環境の確認
オンサイトの場合は訪問日時、搬入経路、電源、作業場所を調整します。
- STEP04
データ消去・物理破壊
対象媒体とシリアル番号を照合し、決定した方法で作業します。
- STEP05
完了確認・ご報告
作業結果をご報告します。証明書など必要書類についてもご相談ください。
よくあるご質問
ご依頼前の確認事項
ご依頼前に多いご質問をまとめました。
Qフォーマットや初期化だけでは不十分ですか?+
一般的なフォーマットやOSの初期化では、専用ツールでデータを読み出せる場合があります。廃棄や譲渡の前には、用途と媒体に合った消去方法を選ぶことが重要です。
Q故障して認識しないHDDも消去できますか?+
ソフトウェアで認識できない媒体でも、物理破壊で対応できる場合があります。媒体の状態を確認したうえで方式をご案内します。
QSSDも物理破壊できますか?+
対応可能です。SSDは記録チップの位置や構造がHDDと異なるため、媒体に適した方法で処理します。
Qオンサイトでは何を準備すればよいですか?+
対象機器の一覧、作業スペース、電源、搬入経路などを事前に確認します。詳細はお見積り時に担当者がご案内します。
Q1台だけでも依頼できますか?+
台数にかかわらずご相談いただけます。オンサイト作業は地域・台数・作業条件により費用が異なります。
Q消去証明書は発行できますか?+
必要書類や記載項目を事前に確認し、対応内容をご案内します。資産管理番号やシリアル番号を含む形式についてもご相談ください。
お問い合わせ
媒体の種類や台数が分からなくても大丈夫です。
処分予定の機器、希望時期、オンサイトの要否を分かる範囲でお知らせください。
対応地域・料金・納期・証明書の仕様は、媒体と作業条件を確認後にご案内します。