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失われたデータを復旧する技術が
ここにあります。


データ復旧・デジタルフォレンジック専門|初期診断・お見積り無料

Data Recovery & Digital Forensics

失われたデータを復旧する技術が
ここにあります。

HDD・SSD・NASなど、幅広い機器・記録媒体の軽度障害から重度の物理障害まで対応。
仙台本社・新橋Labへの持ち込みのほか、対象機器を全国からお送りいただけます。

初期診断・お見積り無料完全成功報酬制24時間365日 電話相談受付

データ復旧会社によるオンサイト(出張)データ消去

Data Erasure & Media Destruction

法人・官公庁・医療機関のお客様へ

データ復旧会社によるオンサイト(出張)データ消去

その仕組みを理解したエンジニアが、媒体の種類と状態に合わせて消去方法を選定し、
処理結果まで確認します。

  • データ復旧会社による消去
  • 媒体構造に合わせた方式
  • オンサイト・持ち込み・郵送に対応
データリカバリーが導入している物理破壊装置CrushBox DB-60Pro採用機種

物理破壊装置 CrushBox

DB-60Pro / 採用機種
POINTデータ復旧会社によるデータ消去
復旧技術を知る会社だから、
消去の確かさが違う。

データがどこにどのように残り、どうすれば復元できるのか。その仕組みを理解したエンジニアが、媒体の種類と状態に合わせて消去方法を選定し、処理結果まで確認します。

3 WAYS TO REQUEST

ご都合に合わせて選べる、3つのご依頼方法

01
オンサイト(出張)機器を社外へ持ち出さず、その場で作業
02
仙台本社・新橋Labへ持ち込み専門設備のある拠点で受付・作業
03
全国からの郵送・宅配遠方からでも対象媒体を発送可能

媒体・台数・状態・作業場所を確認し、適切な依頼方法をご案内します。

何を優先するかで、最適な消去方法は変わります。

媒体・台数・再利用の有無・セキュリティ要件を確認し、無理のない方法をご提案します。

目的に合わせた3つのデータ消去方法
A再利用したい

データだけを確実に消去したい

パソコンや記録媒体を廃棄せず、再利用・譲渡したい場合。ソフトウェア消去
B確実に廃棄したい

媒体を物理的に破壊したい

故障媒体や廃棄予定のHDD・SSDを、目で確認できる形で処理。物理破壊
C社外へ持ち出せない

自社内で作業を完結させたい

機密情報・個人情報を含む媒体や、大型サーバーにも対応。オンサイト消去

廃棄・返却・入れ替えの前に、情報漏えい対策を。

初期化 ≠ データ消去初期化しただけではデータが残る場合があります。

ファイルの削除、ゴミ箱を空にする操作、OSの初期化だけでは、記録領域にデータが残ることがあります。
第三者へ渡る前に、媒体の状態に合った方法で処理することが重要です。

  • リースPCやサーバーを返却する
  • 社内機器を廃棄・更新する
  • 顧客情報・個人情報を扱っていた
  • 故障して初期化できない媒体がある

2つのデータ消去方法

再利用するならソフトウェア消去、廃棄するなら物理破壊。媒体の状態と目的から選定します。

上書きによる消去01再利用する場合

機器を再利用したい場合に

ソフトウェア消去

専用ソフトウェアで記録領域へ上書き処理を行い、データを復元できない状態にします。消去後も機器を再利用できます。

HDDSSDパソコンサーバー各種媒体
CrushBoxによる物理破壊処理後のHDD処理後の実写02廃棄する場合

廃棄する媒体を目で確認できる形に

物理破壊

専用装置でHDDやSSDの記録領域を物理的に破壊します。故障してソフトウェア消去ができない媒体にも対応できます。

HDDSSDUSBメモリ各種媒体
ソフトウェア消去と物理破壊の比較
比較項目ソフトウェア消去物理破壊
機器の再利用可能不可
故障媒体への対応状態により判断対応可能
処理結果上書き処理の結果を確認破壊状態を目視確認
おすすめの用途再利用・譲渡・リース返却廃棄・故障媒体・機密媒体
※対応可否は媒体の種類・状態・接続方式によって異なります。診断・ヒアリング後にご案内します。

社外へ持ち出せない法人・官公庁・医療機関へ

専門エンジニアが伺い、
お客様の管理下で作業します。

対象機器を外部へ搬出することなく、社内・施設内でデータ消去または物理破壊を行います。作業対象の照合から完了確認まで、立ち会いにも対応します。
オンサイトが不要な場合は、持ち込み・郵送でのご依頼もご相談いただけます。

持ち出し不要輸送時の紛失リスクを抑制
立ち会い可能処理工程をその場で確認
複数台も相談PC入れ替え・一括廃棄にも
書類発行を相談管理番号・シリアル照合
オンサイト消去を相談する
日東造機の電動式ハードディスク破壊機CrushBox DB-60Pro
使用する物理破壊装置

CrushBox DB-60Pro

4本のパンチャーでHDDを圧迫・変形させ、記録媒体を物理的に破壊する複動油圧式の専用装置です。

圧壊力
6トン
破壊時間
約6秒
対象HDD
1〜3.5インチ
破壊方式
圧迫・パンチ・ベンド
補足

SSDなどのフラッシュ媒体は対応アダプター使用時。媒体ごとの対応可否は事前に確認します。

メーカー公式仕様を見る

対応機器・記録媒体

少量から複数台まで。機器の構成や設置状況も含めてご相談ください。

01HDD3.5 / 2.5インチ
02SSDSATA / M.2など
03PCデスクトップ / ノート
04SERVERサーバー機器
05NAS / RAID複数ドライブ構成
06FLASHUSBメモリ・SDカード

物理破壊後のHDDを、
写真でご確認いただけます。

掲載しているのは、当社で実際に処理したHDDです。加圧による変形や穿孔箇所など、処理結果が分かる形で記録・ご報告します。

物理破壊処理後のHDD全体物理破壊後物理破壊後のHDD加圧変形と穿孔の状態を目視確認
物理破壊されたHDDの穿孔箇所の接写破壊箇所破壊箇所の接写処理結果が分かる記録写真

お問い合わせから作業完了まで

オンサイトの場合も、事前に作業条件を整理してから訪問します。

  1. STEP01

    お問い合わせ

    台数・媒体・ご希望の方式・作業場所などを確認します。

  2. STEP02

    方式のご提案・お見積り

    再利用の有無やセキュリティ要件に合わせて作業内容をご提案します。

  3. STEP03

    日程・作業環境の確認

    オンサイトの場合は訪問日時、搬入経路、電源、作業場所を調整します。

  4. STEP04

    データ消去・物理破壊

    対象媒体とシリアル番号を照合し、決定した方法で作業します。

  5. STEP05

    完了確認・ご報告

    作業結果をご報告します。証明書など必要書類についてもご相談ください。

ご依頼前の確認事項

ご依頼前に多いご質問をまとめました。

Qフォーマットや初期化だけでは不十分ですか?
A

一般的なフォーマットやOSの初期化では、専用ツールでデータを読み出せる場合があります。廃棄や譲渡の前には、用途と媒体に合った消去方法を選ぶことが重要です。

Q故障して認識しないHDDも消去できますか?
A

ソフトウェアで認識できない媒体でも、物理破壊で対応できる場合があります。媒体の状態を確認したうえで方式をご案内します。

QSSDも物理破壊できますか?
A

対応可能です。SSDは記録チップの位置や構造がHDDと異なるため、媒体に適した方法で処理します。

Qオンサイトでは何を準備すればよいですか?
A

対象機器の一覧、作業スペース、電源、搬入経路などを事前に確認します。詳細はお見積り時に担当者がご案内します。

Q1台だけでも依頼できますか?
A

台数にかかわらずご相談いただけます。オンサイト作業は地域・台数・作業条件により費用が異なります。

Q消去証明書は発行できますか?
A

必要書類や記載項目を事前に確認し、対応内容をご案内します。資産管理番号やシリアル番号を含む形式についてもご相談ください。

媒体の種類や台数が分からなくても大丈夫です。

処分予定の機器、希望時期、オンサイトの要否を分かる範囲でお知らせください。

対応地域・料金・納期・証明書の仕様は、媒体と作業条件を確認後にご案内します。